親知らずの歯を抜いた経験談

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親知らずの歯を抜いた経験談

歯の親知らずの必要性

私は親知らずが今までに4本生え、現在も残したままです。親知らずの必要性について、必要はない歯とよく言われていますが、虫歯になったりすることがあまりなければあったほうが将来的にはいいと思います。私たちが歳を取った時、虫歯や歯周病によって歯はどんどん抜け落ちていきます。歯を補うためには、ブリッジにしたり入れ歯にしたりすると思います。親知らずがあることによって、歯の数が少しでも多くあれば、歯がすべてなくなる期間が伸びると可能性があると思います。例えば、総入れ歯になると、食事をとった時にずれて外れやすくなります。しかし、親知らずが残っていたら、一か所でも固定するところがあれば外れにくくなる確率が少しでも上がります。親知らずは邪魔な歯だと言われていますが、腫れたりしない限りは虫歯にならないように歯磨きをしっかりとやることで、いくらでもつかる歯として使うことができます。

私は、子供のころに歯科矯正をしたことがありますが、矯正を終わるまでは親知らずが一つも生えませんでした。高校生の時に矯正が終わり、20歳を過ぎたころに親知らずが次々とは生え、最終的に4本生えそろいました。腫れたりすることはなかったのですが、虫歯になりやすかったのですべての親知らずは治療をしています。しかし、抜くまではしたくなかったので、歯ブラシを親知らずにしっかり届くようにして怠らないようにしています。最近は、生えそろったために他の歯がガタガタにずれてきたため、歯並びが再び悪くなりました。あごが小さいので、親知らずが生えてしまったことでガタガタになってしまいました。あまりひどくなるようなら、抜くことも考えなければなりませんね。