親知らずの歯を抜いた経験談

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親知らずの歯を抜いた経験談

40代になり親知らずが生えて虫歯になり大変でした。

私は40代の女性ですが、40歳になるまで親知らずが生えていませんでした。てっきり、親知らず自体がないのかと思っていたのですが、歯の治療をした際にレントゲンをとってもらったところ、親知らずはしっかり4本あるとのことでした。しかも、そのうち一本は横向き気味なので、これが妙なところから生えてきたら大変ですと言われました。

そして41歳の頃、ついに4本のうちの1本が生えてきました。幸い、横向きの歯ではなかったので普通に生えてきました。生えてくるときは特に痛みや不快感はなかったのですが、その後、この歯は虫歯になり結局、抜いてもらいました。抜くときは痛かったですし、耳の奥の方でゴリゴリと骨がはずれるような音がして気持ち悪かったです。そして、出血や腫れがしばらく続いて、痛み止めも1週間飲みました。親知らずを抜くって大変なことなんだな、と思いました。

そして、45歳になりもう1本の親知らずが生えてきました。これも横向きの歯ではなかったのですが、今度は生える際に歯茎が腫れたような不快感があり、とても憂鬱でした。ようやく歯茎から親知らずが顔をだしたときは、長年はさまっていたつっかえがとれたような爽快感がありました。そして、この親知らずは虫歯にならないように丁寧に磨いています。親知らずを抜くときの、骨のはずれるような音をもう二度と聞きたくないのと、抜いた後の不快感も味わいたくないので、今の生えている親知らずは大切にしたいと思います。