親知らずの歯を抜いた経験談

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親知らずの歯を抜いた経験談

親知らずの治療と歯を抜くことの不安

私は、初めて親知らずが生えてきたのは二十歳を過ぎてからでした。歯に痛みや違和感を感じて、歯医者に行く前に色々と自分で親知らずについてインターネットなどを利用して調べたりしました。当初から親知らずは本当に痛いというイメージがあり、私自身もいつも通っている歯医者では、元々顎が小さく歯の生えてくるスペースがあまりないので親知らずが生えてきたら抜くしかないと言われていたこともあって不安な気持ちでいっぱいでした。また、その時はちょうど出産を経験してまだ間もないころでもあり、授乳中の子供がいたので麻酔や薬の服用に関してさらに不安も大きくありました。しかし、実際に歯医者に行ってみないと何もわからないことなので勇気を振り絞って歯医者に行きました。

歯医者に行き、先生に診てもらった結果としてはやはり歯の痛みの原因は親知らずが生えてきていることでした。しかし、今出てきている親知らずはギリギリきちんと綺麗に生えそうだということと、授乳中ということで無理に歯を抜く必要もない程度だと診断されました。また、他の親知らずの状況もレントゲンを撮影して診てもらいましたが他の歯に当たって生えてくることはないものだったり、完全に横を向いているのでそれもまた生えてこないとのことでした。そのため歯を抜くということはしなくて済み、本当に安心しました。その代わりに、虫歯になりやすい親知らずのケアとしてブラッシングの正しい方法を指導していただきました。本当に良かったです。